はじめましてWataruです、

このプロジェクト開始し始めた11月頃から、だんだん『大学カタログ』という名前が関西で浸透してきました! まだプロダクトが完成してないにも関わらず、多くの方に支援していただいたおかげでより多くの方に知ってもらえる機会が増え、ますます完成に向けて拍車が掛かっております♫

 

 

そんな『大学カタログ』ってなに??

簡単に言うと大学カタログとは“大学”“カタログ”です。

どういうことなのか詳しく話す前に使用することでどのようなメリットがあるのかというと、このサービスを使うことで大学について、サークルについて、人柄についてを雰囲気という視点から最大限検索できます。なぜそれが可能について説明致します。

 

 

大学というのはあくまでも人が集まっているだけの集団です。

 

勉強する場所でも、学問を学ぶ場所でも、人生の夏休みでも、一番楽しい時間でも、モラトリアム期間でも、出会いの場所でもありません。ただ単に“大学”という場所に集まりたい!! という18歳から30歳までの『人』が集まっているだけに過ぎません。『何をする』『何を考えている』よりも『誰といる』という部分に注目して大学というものを見る、“大学”をカタログにするプロジェクトです

 

 

 

またカタログと言うのも理由があります、

 

どんどん世界にはAlphabet社が作るGoogleの検索エンジンであったり、最近であればAIを用いて作業の効率化や適切な選択が促される技術が広まりつつあります。この調子でいくと10年以内に『検索』というものの本質が問われる時代に突入していきます。その問の答えの一つとして“カタログ”を私たちは取り扱います。なぜかと言うとそのヒントは私たちが目にする様々な環境にありました。

街を歩くだけで目に付く膨大な数の広告。そしてAmazon社が本のEコマース市場を拡大させる中、相変わらず残り続ける本屋。仕事量に警報を唱えつつも永遠に無くならない飲食店の数々。それらすべてがITの発展とともに安定、もしくは拡大していく。

このことからあくまでも他人の判断と同等な検索機能、AI技術より自分自身の頭あるいは脳や心で判断するものこそ本当の意味での検索なのではないかと考えます。“カタログ”にしようと考えたのはあくまでも最終検索の部分を『人』が検索しやすいように配慮したシステムにしたいためです。

 

 

長々と大学カタログについて説明させていただきましたが、まだこのプロジェクト全般の1パーセントにも満たしていません。この大学カタログから始まる私たちが巻き起こす倍速革命を楽しみにしておいてください。

そしてただ単に広告主様や掲載団体、閲覧してくださる新入生の皆様やその親御さんから親戚までが楽しめるサービスとなっております。この活動を支援していただいている様々な方に心から感謝しています。同時にどうかこれからも誠心誠意込めて活動を続けさせていただきます故、どうぞこれからも永くお付き合いよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 大学カタログ

Wataru

明日死ぬつもりで生き、永遠生きるつもりで夢を見る

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