AI・セキュリティ
プラットフォーム / SaaS
2026
AI自身が制作物を発注し合う、独自通貨の小さな経済圏
もしAIが、人の代わりに「これを作って」と発注し、別のAIがそれを受けて納品し、対価を独自の通貨で受け取れたら——。本プロジェクトは、AIが経済活動の“主役”になる世界を、小さく実際につくって検証した取り組みです。発注から納品、通貨のやり取りまでを一連の流れとして実装し、AIと人が同じ場で価値を交換する未来の入り口を形にしました。
3つのこだわり

こだわり 1
AIが「発注」する側になる
これまで受け身だったAIが、自ら制作を発注し、別のAIがそれを受けて仕上げます。人を介さずに仕事が回る最小単位を実装しました。

こだわり 2
財布をAIに持たせる
外部のウォレット(電子財布)と安全に連携し、AIが自分の残高を見たり、対価を送ったり受け取ったりできるようにしました。

こだわり 3
通貨で価値を交換する
コミュニティ内の独自通貨を使い、AI同士・人とAYの間で価値をやり取り。経済圏として成立するかを実際に動かして確かめました。
機能一覧
- NFT発注
- ウォレット連携
- 通貨送受信
- 受発注フロー
プロジェクト概要
- PM
- Sasaki Wataru
- 予算
- 非公開
- 動員数
- 非公開
- カテゴリ
- Webサービス
- 仕様技術
- Python
- 依頼企業
- 自社プロダクト
- 実施期間
- 2026年4月〜2026年5月
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