Cost

アプリ開発・システム開発・AI開発の費用

株式会社Gameのアプリ開発・システム開発・AI開発の費用は、作る範囲と期間をうかがったうえで個別にお見積りします。このページでは、費用の決まり方と、当社が実績ページで公開している予算をまとめます。

22件

実績ページで予算を公開している案件

70万円〜3,000万円

その予算の幅

月額18万円

AI開発基盤(税抜・初期費用は別)

01

費用の決まり方

作業量 × 単価

開発費の中心は、何人が何か月かかるか(人月)と、その単価です。

工程ごとの作業

要件の整理、設計、開発、テスト、公開の各工程に作業がかかります。

外部のサービスの費用

サーバー、ドメイン、App Store・Google Play の登録料、外部のAPIやAIの利用料は、開発費とは別にかかります。

公開後の費用

保守(不具合の対応・更新への対応)、機能の追加、サーバー代が続けてかかります。

02

費用が変わる主な要素

  • 画面と機能の数
  • 使う人の種類と権限(お客様・社員・管理者など)
  • 外部のサービスとの連携(決済・LINE・会計ソフト・配送など)
  • 今あるデータの移行
  • 対応する端末(iPhone・Android・Web)
  • デザインの作り込み
  • 納期
03

当社の公開実績の予算

実績ページに予算を記載している22件です。2019年から2023年ごろの案件で、金額は当時の予算です。

予算 作ったもの 種類 期間 体制
70万円 人気のテニスコートの空きを見張って予約するBot Bot 〜2022年3月 2名
100万円 製造部品の海外販売に向けた米国用サーバーの設置とサイトの英語化 Webサイト 2021年10月〜2022年1月 3名
170万円 Shopify と Yahoo!ショッピングの化粧品のネットショップの刷新 ECサイト 2022年9月〜 3名
200万円 既存のECサイトへの量り売り機能の追加 ECサイト 2022年5月〜 3名
200万円 出席状況から請求書を一括発行・メール送信する仕組み(GAS) Webシステム 2022年4月〜 1名
200万円 iOSの早起きアプリへのStripeの課金機能の追加 iOSアプリ 〜2021年4月 2名
200万円 外貨両替所のWebサイト(レートの自動計算・在庫管理・3言語) Webサイト 〜2021年1月 5名
200万円 検査機器メーカーのWebサイトのソースコードの整理 Webサイト 2022年12月〜2023年2月 2名
300万円 Googleスプレッドシートの在庫をLINEで確認できるサービス Webサービス 2022年4月〜6月 3名
300万円 ヤフオクへの出品作業を自動にするBot Bot 2019年4月〜6月 1名
400万円 LINEと連携した注文・顧客管理システム Webサービス 〜2023年4月 3名
500万円 決済つきの顧客・予約管理ができるトレーニングジムのWebサイト Webサービス 〜2022年7月 4名
500万円 ITエンジニアの求人応募ポータルサイト Webサービス 2022年6月〜7月 4名
500万円 スーパーのECサイトへのプリペイドカード決済の追加 ECサイト 2022年1月〜 3名
600万円 決済つきの台湾向け日本語教育サービス(学習管理・EC・多言語) Webサービス 〜2021年11月 3名
600万円 ITエンジニア向けの動画学習システム(LMS) Webサービス 2022年5月〜7月 6名
700万円 6つの動画配信を見張って最新の配信を知らせるメディア Webサービス 〜2022年3月 4名
800万円 メーカーと代理店を結ぶ商品・下代検索サービス Webサービス 2022年1月〜 4名
900万円 サブスクリプション型の動画配信システム(SSO・決済) Webサービス 2022年11月〜2023年4月 3名
2,500万円 飲食店向けiOS/Androidアプリのパッケージ iOS/Androidアプリ 2021年8月〜 最大6名
3,000万円 撮影で鉄パイプの本数を数えるAndroidアプリと管理用Webシステム Androidアプリ 2021年3月〜 4名
3,000万円 コールセンターの営業の仕組み全体のシステム化(SaaS) Webサービス 2020年6月〜 最大10名
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予算の幅ごとの件数

予算の幅 件数
100万円未満 1件
100万円〜300万円 9件
300万円を超え500万円まで 4件
500万円を超え1,000万円未満 5件
1,000万円以上 3件
05

アプリ開発の費用

公開している予算は、iOSアプリへの課金機能の追加が200万円、飲食店向けiOS/Androidアプリのパッケージが2,500万円、Androidアプリと管理用Webシステムが3,000万円です。アプリは、管理画面・APIを一緒に作るか、iPhoneとAndroidの両方に出すかで費用が大きく変わります。App Store・Google Play の登録料は別途かかります。

06

システム開発の費用

公開している予算は、Googleスプレッドシートを使った請求書の一括発行の仕組みが200万円、LINEと連携した注文・顧客管理システムが400万円、メーカーと代理店を結ぶ商品検索サービスが800万円です。既存の仕組み(EC-CUBE・Shopify・WordPress・Googleスプレッドシート)を土台にすると、ゼロから作るより作業が減ります。

07

AI開発の費用

受託のAI開発は個別にお見積りします。開発費とは別に、AIの利用料(API)が使った量に応じてかかります。機密情報を扱うために社内のサーバーで動くAI(ローカルLLM)を入れる場合は、その導入費がかかります。

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月額固定で作る方法(AI開発基盤)

社内でAIに頼んで作る月額のサービスです。月額の中で何本作っても同じ料金です。

プラン 初期費用 月額 含まれるもの
A 60万円 18万円 Xserver VPS 2台(各16GB・SSD 800GB)、AI開発基盤(Code Server・開発プラグイン)、カスタムドメイン1〜2つ、Claude Code の利用料の目安($220分)
A′ 90万円 18万円 Aプランのすべてと Mac mini 512GB

金額は税抜です。API利用料、iOS・Googleの申請料、ローカルLLMの導入、その他のサードパーティツールは別途かかります。Claude Code の利用料はお客様から Anthropic 社へ直接お支払いいただき、当社からの請求はその分(32,000円)を差し引いた額です。

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期間の例

期間 作ったもの 体制
約1か月 ITエンジニアの求人応募ポータルサイト(2022年6月下旬〜7月下旬) 4名
約1か月半 子育てコミュニティのアプリ(iOS・Android・Web)の初期の立ち上げ(2026年) 非公開
約2か月 在庫状況をLINEで確認できるサービス(2022年4月中旬〜6月中旬) 3名
約3か月 ITエンジニア向けの動画学習システム(2022年5月上旬〜7月下旬) 6名
約5か月 サブスクリプション型の動画配信システム(2022年11月下旬〜2023年4月下旬) 3名
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発注の予算の目安(調査)

当社が運営する「情シスのミカタ」が、インターネットに公開されている発注の依頼(IT・Webの分野 18,304件・主に2020年〜2026年9月)を集計した結果です。依頼する側が選んだ予算の上限で、契約した金額ではありません。

分野 依頼の数 上限の中央 真ん中の半分
業務アプリ・システム 4,860件 150万円 70万〜500万円
ホームページ・ネットショップ 2,529件 50万円 15万〜100万円

業務アプリ・システムの依頼の54.1%は、「予算上限なし」か「相談して決めたい」で、金額を示さずに出ていました。

出典: IT外注の予算はいくら?発注依頼1.8万件で見た分野別の相場と書き方(情シスのミカタ・2026年10月3日)

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見積もりを頼むときに用意するもの

  • 作る目的(減らしたい作業・増やしたい売上など)
  • 使う人と人数
  • 今のやり方(Excel・紙・既存のシステム)
  • 必要な機能(必ず要るものと、あればよいもの)
  • 連携するサービス
  • 希望の時期
  • 予算の幅(初期費用と月額)

複数の会社に同じ条件で頼む場合は、情シスのミカタの提案依頼書(RFP)のひな形とベンダー比較表を無料で使えます。

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費用を抑える方法

最初に作る範囲を絞る

必要な機能から作り、使いながら足します。機能を6つに絞ったオンラインコミュニティの例があります。

既存の仕組みを土台にする

EC-CUBE・Shopify・WordPress・Googleスプレッドシート・LINEを土台にした実績があります。

今あるものを直す

作り直さずに、既存のサイトのソースコードの整理(200万円)や機能の追加(200万円)で済ませた例があります。

月額固定で社内で作る

AI開発基盤なら、月額18万円(税抜)の中で何本でも作れます。

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お支払い

項目 内容
金額 個別のお見積りにもとづき、ご契約時に提示します。消費税と振込手数料は別途です。
方法 銀行振込
時期 個別契約書・発注書に定める期日(原則として納品月の翌月末日まで)
キャンセル 作業の着手前は、所定の手数料でキャンセルできます。着手後は原則としてお受けしていません。
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よくある質問

Q.見積もりは無料ですか?

無料です。受託開発・AI開発基盤のどちらも、ご相談とお見積もりは無料です。

Q.見積もりには何を伝えればよいですか?

作る目的、使う人と人数、今のやり方、必要な機能、連携するサービス、希望の時期、予算の幅です。決まっていない項目があっても相談できます。

Q.人月とは何ですか?

1人が1か月働く作業量のことです。開発費は、おおむね「人月 × 単価」に、外部のサービスの費用を足して計算します。

Q.公開後にかかる費用はありますか?

あります。保守(不具合の対応・更新への対応)、機能の追加、サーバー代などがかかります。内容と金額はお見積りでお出しします。

Q.開発費の相場はどのくらいですか?

情シスのミカタの調査では、公開されている業務アプリ・システムの発注の依頼4,860件で、予算の上限の中央は150万円、真ん中の半分は70万円から500万円でした。当社が実績ページで公開している22件の予算は、70万円から3,000万円です。

Q.支払い方法と時期を教えてください。

銀行振込です。時期は個別契約書・発注書に定める期日で、原則として納品月の翌月末日までです。

Q.月額固定で開発を頼む方法はありますか?

AI開発基盤があります。Aプランは初期費用60万円・月額18万円、A′プランは初期費用90万円・月額18万円(税抜)で、月額の中で何本作っても同じ料金です。

費用の相談

作りたいものと予算の幅を教えてください。

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