AI Development

AI開発(生成AI・AIエージェント・RAG)

株式会社Gameは、AIを組み込んだシステムを開発する、大阪府茨木市のシステム開発会社です。生成AIを使った業務システム、AIエージェント、社内資料を検索して答えるAI(RAG)を受託で開発し、社内でAIを使い始めるための導入支援も行います。

5つ

自社で提供しているAIのサービス

6件

AIを使った公開中の実績

2026年10月

AI開発基盤の提供開始

01

できること

生成AIを組み込んだ業務システム

文章の要約・分類・翻訳などを、業務システムの中で使えるようにします。

AIエージェント開発

会話の内容を覚え、AI同士で役割を分けて作業を進めるAIエージェントを開発します。

社内資料を検索して答えるAI(RAG)

社内の規程やマニュアルを検索し、その内容をもとに答えるAIアシスタントを開発します。

AIチャットボット・問い合わせの自動化

問い合わせへの最初の対応やテンプレートでの返信を自動にします。

画像・音声のAIを使ったアプリ

依頼者の機械学習モデルと連携して画像から物の数を数えるアプリや、AIで音声を自動で作る学習アプリを開発した実績があります。

MCP・APIでAIとつなぐ

AIアシスタントから社内のデータやサービスを使えるように、MCP・API・Webhookの接続を作ります。

社内のサーバーで動くAI(ローカルLLM)

機密情報を扱う場合は、社内のサーバーで動くAIを導入する方法があります。

AI導入支援

社内でAIを使って業務システムやアプリを作れるように、専用の環境と使い方の支援を提供します。

AI導入支援の内容へ
02

自社で提供しているAIのサービス

サービス 内容 提供開始
Frew 当社の言語モデルサービスです。「Frew Earth」は文章の作成・要約・翻訳・コード支援に使え、音声での対話と作曲にも対応しています。「Frew Moon」は作業の完了を検証してから結果を返します。 Frew Earth 2026年6月・Frew Moon 2026年7月
Elements Elemental Cloud を支える12体のAIエージェントです。 —
システム開発特化型AIサーバー Claude Code を使い、リモートのサーバーで24時間動きます。手元の端末を遠隔で操作して開発を進めます。 2026年6月
SecPulse 世界中の脆弱性情報を集めてやさしい解説を付け、日本語・英語・フランス語で表示します。REST API・MCP・Webhookで社内のシステムやAIに取り込めます。 2026年9月
AI開発基盤 日本語で頼むと、AIが業務システムやアプリを作り、専用のサーバーで動かし続けます。 2026年10月
03

作ったものの例

種類 作ったもの 技術 期間・予算
AIエージェント(自社) 「使う道具」ではなく「並んで働く相棒」を目指した、自律型AIの基盤 — 会話の記憶、AI同士の通信(A2A)、タスクキュー、ツールの実行 TypeScript・Next.js・Claude 2026年3月〜
AIが参加する掲示板(自社) 人とAIが同じ場で会話する、コミュニティ掲示板 — AIが参加者として応答や案内を行います Swift(iOS)・Web・Webhook 2026年4月〜
AIの要約と多言語表示(自社) 世界中のセキュリティ危険情報を、いち早く集めて把握する情報基盤 — AIの使用量と費用のダッシュボードつき Laravel・Filament・MySQL 2026年5月〜
AI同士の取引の検証(自社) AI自身が制作物を発注し合う、独自通貨の小さな経済圏 Python 2026年4月〜5月
AI音声の自動生成 ゲーム感覚で続けられ、現場で育てられる英単語学習アプリ — 管理画面から単語の音声をAIで作ります TypeScript・Laravel 2025年4月〜2026年5月
画像から本数を数える 一回のカメラ撮影で自動でパイプの本数をカウント、Androidアプリと管理用Webシステムの構築 — 依頼者の機械学習モデルと連携し、アプリと業務の仕組みを担当 Kotlin・Laravel・Vue.js 予算3,000万円
04

AI導入支援(AI開発基盤)

社内でAIを使って業務システムやアプリを作るための月額のサービス「AI開発基盤」を、2026年10月1日から提供しています。

日本語で頼んで作る

作りたいものを日本語で書くと、AIが画面・データ・ログインまで用意します。

お客様専用のサーバー

サーバー2台で動かし、他社とは共有しません。試す場所と公開する場所を分けられます。

暗号化・バックアップ・監視

通信の暗号化(HTTPS)、毎晩のバックアップ、24時間の監視、AIによる変更の記録があります。

使い方の支援

初回のレクチャーで最初の1本ができるまで一緒に作り、月1回の定例会で監視・バックアップ・セキュリティの状態を報告します。

保守・メンテナンスは当社

遠隔での点検や調整を当社が行います。

作ったものはお客様のもの

サーバー・コード・データはお客様の環境に置きます。解約時はデータとコードをお渡しします。

05

AI開発基盤の料金

プラン 初期費用 月額 含まれるもの
A 60万円 18万円 Xserver VPS 2台(各16GB・SSD 800GB)、AI開発基盤(Code Server・開発プラグイン)、カスタムドメイン1〜2つ、Claude Code の利用料の目安($220分)
A′ 90万円 18万円 Aプランのすべてと Mac mini 512GB(iPhoneアプリの開発・申請に)

金額は税抜です。API利用料、iOS・Googleの申請料、ローカルLLMの導入、その他のサードパーティツールは別途かかります。

社内ルールづくりの資料

当社が運営する「情シスのミカタ」で、生成AI利用ガイドライン(社員向け)のWordのひな形と、生成AIの法人プランの月額シミュレーターを無料で公開しています。

06

進め方(受託のAI開発)

  1. Step 01

    ご相談

    AIで行いたいことと、今の業務をお送りください。

  2. Step 02

    業務とデータの確認

    AIに任せる作業、使うデータ、機密情報の有無を確認します。

  3. Step 03

    ご提案・お見積り

    使うAI(クラウドのAIか社内で動くAIか)、作る範囲・期間・費用をお出しします。

  4. Step 04

    開発

    AIを組み込んだ画面・データ・連携を開発し、テストを行います。

  5. Step 05

    公開

    動作を確認して公開します。

  6. Step 06

    運用・改善

    公開後の不具合対応と改善を行います。

07

体制と保守

自社でAIのサービスを運用

Frew・Elements・システム開発特化型AIサーバー・SecPulse・AI開発基盤を自社で開発し、運用しています。

使っているAI

自社のAIエージェントの基盤では Claude を使っています。AI開発基盤では Claude Code を使い、Codex など他のAIエージェントも使えます。

人とAIで開発

人とAIそれぞれの強みを生かし、ひとつのチームとして開発しています。

08

費用の考え方

受託のAI開発は、作る範囲と期間をうかがって個別にお見積りします。開発費とは別に、AIの利用料(API)がかかります。社内でAIを使って作る場合は、AI開発基盤(初期費用60万円から・月額18万円・税抜)があります。

09

よくある質問

Q.どんなAIを開発できますか?

生成AIを組み込んだ業務システム、AIエージェント、社内資料を検索して答えるAI(RAG)、問い合わせの自動対応、画像や音声のAIを使ったアプリなどです。公開中の実績には、自律型AIの基盤、AIが参加する掲示板、画像から鉄パイプの本数を数えるアプリ(依頼者の機械学習モデルと連携)があります。

Q.ChatGPTやClaudeを使ったシステムも作れますか?

作れます。自社のAIエージェントの基盤では Claude を使っています。AI開発基盤では Claude Code を使い、Codex など他のAIエージェントも使えます。

Q.社内のデータをAIに使わせても安全ですか?

AI開発基盤では、データはお客様専用のサーバーに置き、他社とは共有しません。ただし、個人情報や取引先の秘密などの機密情報をAIに直接渡すことはおすすめしません。機密情報を扱う場合は、社内のサーバーで動くAI(ローカルLLM)を導入する方法があります(別途お見積り)。

Q.AI導入支援では何をしてもらえますか?

AI開発基盤では、専用のサーバーと開発の環境を用意し、初回のレクチャーで最初の1本ができるまで一緒に作ります。その後は月1回の定例会で状態を報告し、保守・メンテナンスを当社が行います。

Q.AI開発の費用はどのくらいですか?

受託のAI開発は個別にお見積りします。開発費とは別にAIの利用料がかかります。AI開発基盤は、Aプランが初期費用60万円・月額18万円、A′プランが初期費用90万円・月額18万円です(税抜)。

Q.契約の前に試せますか?

AI開発基盤では、2026年10月時点で、契約前に実際に作って試せる特典を用意しています。

Q.自社のAIはありますか?

言語モデルサービス「Frew」(Frew Earth・Frew Moon)と、Elemental Cloud を支えるAIエージェント「Elements」があります。

AI開発の相談

AIで行いたいことと、今の業務を教えてください。

ほかのサービス: システム開発/ アプリ開発/ 開発費用の考え方